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ヴァイオリン
僕の師匠である、荒川以津美先生が5年ぶりのソロリサイタルを行うことになりました。
<荒川以津美ヴァイオリンリサイタル>
日時:2008年5月18日(日) 18時開演
会場:津田ホール(千駄ヶ谷駅前)
曲目:モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 作品454
J.S.バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006
フランク : ヴァイオリン・ソナタ イ長調
料金:4000円(全自由席)
友人からのお誘いで、二つのコンサートに出演することになりそうです。
<日本シベリウス協会 アイノラの集い>
日時:6/8(日) 14:00~
場所:飯野病院7Fマルシャリンホール(調布駅徒歩1分)
曲目:シベリウス ヴァイオリン協奏曲より2楽章
シベリウス 5つの小品Op.81よりワルツ(の予定)
<水野修孝ワールド>
日時:9/4(木) (変更の可能性あり)
場所:津田ホール ( 〃 )
曲目:水野修孝 ヴァイオリンとピアノのためのファンタジア
忙しいことをいいことに1ヶ月程更新をさぼっておりましたが、そろそろ再開したいと思います(笑)。
4/27は古巣の厚木ユースフィルハーモニックの定期演奏会でした。
厚木ユースですが、僕は前身の厚木ジュニアフィル時代の第1回定期演奏会から、退団後のエキストラ出演を含めると、実に創立以来全ての定期演奏会に出演しております。
そんなこともあり今回も当然のようにエキストラで出演したのですが、団員が少ないこともあり、エキストラながらOBということでヴィヴァルディ四季のみコンマスを頼まれました。
ダダリオ社のザイエックスLightレビューの続編です。
もうザイエックスのLightを張ってずいぶん経ちますが、なかなか良い状態を保っています。狂いにくいし、劣化もあまり感じません。
やはりザイエックスはMediumよりもLightの方がいいですね。もちろん楽器との相性もあるので一概には言えませんが、ザイエックスのMediumはテンションが高すぎるため、弦そのものの性質以前に高いテンションによる音の詰まりが発生しやすいようです。
<3日目>
演奏会当日。バスでホテルを後にして山形県民会館へ。
公開リハーサルは最後の仕上げ。プログラムはヘビーなものがあまりないので、コバケン先生のトークを交えながらになるのですが、トークの途中でいきなりフルートだけでメロディを吹かせたり、パート毎に弾かせたり、などはもちろんアドリブ。リハでもいろいろ試していて、「心の準備だけはしておいてね」と言われました(笑)。
本番前。ここで最初のハプニングが。妻の弓のネジがダメになってしまい、ネジを回しても強く張れない状態に。しかし上手く引っかかっていてかろうじてある程度の張りのまま保たれているので、「そのまま本番終わるまでネジには触らずに」ということでなんとか乗り切ることにしました。
<2日目>
翌日はちょっとゆっくりした朝食の後バスに乗って県民会館に戻り、午後からリハ開始。土曜日も公開リハで今度はお客さんもちらほらと見られました。
今回はスケジュールに余裕があり練習時間も十分あったためか、1stVnは全員プルト毎で弾かせられたりしました。そんなのそれこそ10数年前のTYOC以来で、自分の番になったら緊張して結構情けない音になってしまいました(笑)。
2/15~17はコバケンとその仲間たちオーケストラの山形公演に参加してきました。
コバケンとその仲間たちオーケストラは、障害者と健常者の共存をテーマとしたスペシャルオリンピックスを支援するために結成されたオーケストラで、スペシャルオリンピックスの開催地でプレイベントとしてコンサートを行っています。
その趣旨に賛同する小林研一郎先生、プロアマの演奏家たちおよびスタッフがボランティアで集まっており、僕も去年の福島公演から夫婦で参加させていただいております。
<1日目>
前回の福島に続いて2度目の参加ですが、今回は2月でしかも山形。天気予報はずっと雪。自分も含めた東京からの参加者(以下東京組)は池袋から団体バスで移動だったのですが、無事にたどり着けるか心配でした。
日曜日の深夜にBS2で「ギドン・クレーメル バック・トゥ・バッハ」という番組を放送していて、録画して観ました。
内容は、クレーメルへのインタビューを通じてクレーメルの足取りをドキュメンタリー形式で振り返り、バッハの無伴奏パルティータのレコーディングメイキング風景、そして最後にパルティータ全曲演奏、という構成です。
僕はクレーメルがとても好きで、過去に来日した時に二度ほどコンサートに足を運んでいます。パガニーニの再来かと思わせるほどのテクニック、鋭く冷たいエッジの効いた音色と暖かくふわっとしたやわらかな音色のコントラスト、そして強烈な個性が彼の魅力です。
