ヴァイオリン: 2005年11月過去記事

今週の金曜日(12/2)の夜7時から、日暮里駅近くのミュージックサロン「La・ら・ら」でミニコンサートを行います。

「La・ら・ら」はグランドピアノが置いてあるサロンで、ピアノ伴奏のヴァイオリンソロや、カルテット、歌+ヴァイオリン+ピアノ、などの演奏を行います。演奏はだいたい1時間くらいですが、演奏後もゆっくりお食事やドリンクをお楽しみ頂けるようになっております。

詳しくは下記のページをご覧下さいm(__)m。
http://silver-tone.com/concert051202.html

11/18(金)、東京文化会館小ホールで行われた、イヴリー・ギトリスのヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきました。

いや~、もう・・・。
一言でいえば、「最高!」でした(^^ゞ。

こんなに楽しいと思ったコンサートは今までありませんでした。独特のギトリス節、多彩な音色も楽しめましたが、それ以上に素晴らしかったのがギトリスのお客さんを楽しませようとする心でした。あれを本当の「プロ」というのでしょうね・・。ギトリスの演奏を聴くと、自分がお金を取って弾いていることが恥ずかしくなるくらいです。

さて今日も弦楽器フェアの話題です。

新作には、いかにも作りたてといったピカピカの光沢仕上げのものと、オールド楽器風のアンティーク処理を施した仕上げのものがあります。みなさんはどちらがお好きですか?

イタリア新作や国内の製作者の多くはピカピカ仕上げですね。正統派とでもいうんでしょうか、ごまかしがきかない仕上げには非常に好感が持てます。

でも僕が好きなのはアンティーク処理をしたオールド風楽器の方だったりします。もちろん見た目だけが古いだけで音がオールドなわけではないですが、やはり楽器のケースを開けたとき、楽器を弾いているとき、ステージ上で見たときにアンティーク処理をした楽器の方が自然に見えてしまうんですよね。もちろんそれだけではなく、オールド楽器へのあこがれというのもありますけどね(笑)。

さて昨日の続きで再び弦楽器フェアの話題です。

楽器屋さんは楽器を見ただけでその年代、制作国、価値などを判別できるそうですが、我々楽器の素人はそんなことはとても出来ませんね。今回のフェアは新作楽器が中心とはいえ、見ただけでどの楽器が優秀かを判別するのはちょっと無理でした・・・。一応挑戦はしてみたんですけどね(笑)。

とはいえ、手当たり次第手にとって音を出すだけではつまらないので、今回は魂柱や駒のセッティングを見てから弾いてみる、というのを繰り返してみました。

しばらくブログをさぼっておりましたm(__)m。今日から再開です!

11/4~6に、東京の科学博物館で開催されていた「弦楽器フェア2005」に行ってきました。弦楽器フェアは年に一度開催される、国内外の新作楽器を中心とした楽器の祭典です。

フェアではたくさんの楽器が並べられていて、自由に手にとって見たり、実際に弾いてみることが出来ます。土日の夕方に行ったのですが、今回はまだ首が完治していなかったので、ハンカチを当てながらたくさんの楽器を弾いてみました。

11/1 すみだトリフォニーでのコンサート、無事終了しました。
ご来場の皆様、ありがとうございました!

久々の本番でトップバッター、しかも無伴奏の曲から、加えて準備が不十分という不安要素があったためか、本番では本当に緊張しました。でも、良いホールと楽器の音色にも助けられ、バッハではクリアな音色を出すことに集中し、ヴィターリは音色と曲の流れにこだわり、とても気持ちよく弾くことが出来ました。

姉妹サイト


silver-tone.com

私のメインサイトであるヴァイオリンの情報サイトです。ヴァイオリンの生徒募集、弾き方講座、コンサート案内、プロフィールなどはこちらへどうぞ。

今売れている商品

Twitter

Twitter Updates

    follow me on Twitter

    スポンサード リンク

    リンク

    Silver-tone.com
    私のヴァイオリンサイト

    花粉症の薬
    症状に合わせた飲み方など

    なつみのひとりごと
    私の妻のブログ

    SEO&アクセスアップ
    Webサイトのアクセス数向上

    にほんブログ村 弦楽器
    ブログランキング

    ヴァイオリン販売
    弦楽器専門店 チャキ弦楽器