ヴァイオリン: 2005年12月過去記事

ちょっとブログをさぼっておりましたm(__)m。

12/24、クリスマスイヴの日にレストラン栗の里で生演奏をしてきました。栗の里の演奏は、昔は3ヶ月に1回くらいやっていましたが、最近は引っ越して遠くなってしまった(昼間だと車で片道4時間!)ことと、メンバーが増えたこともあり栗の里も半年に1回のペースになってます。

今回はクライスラーなどの小品、バッハの無伴奏の抜粋などを僕がヴァイオリンで担当し、あとはカルテットの演奏、カルテットにソロを加えてヴィヴァルディの冬なども演奏しました。

しかし今回はクリスマスイヴということもあってか、お客さんの入りがすごかったです。ヴァイオリン+ピアノからヴァイオリン無伴奏になったときや、カルテットになったとき、カルテットにソロが加わって冬を演奏したときなど、編成が変わったときにお客さんの反応がぐっと良くなり、いろいろな変化があったことでお客さんを飽きさせることなく演奏出来たのではないかと思います。

ヴァイオリンを人前で弾こうというとき、その演奏形態は様々なものがありますね。ソロ(無伴奏)、ピアノ伴奏付き、ヴァイオリン二重奏+ピアノ、ピアノトリオ、弦楽四重奏、オーケストラ、ソロ+オーケストラ等・・。

さて一人で弾く場合は良いのですが、人数が増えてくるとそれなりに「どう弾きたいか、どう弾くべきか」ということでいろいろな意見が出てきます。その時どう意見をまとめるか、どちらが優先されるかというのは音楽上のパートの主従関係によって決まります。

しばらくパソコンが壊れていたりしてブログをお休みしてしまっておりました。今日からまた再開です!

12/2(金)は日暮里のミュージックサロン「La・ら・ら」で弾いてきました! お客さんはあまり多くなかったのですが(20人弱)、クラシックから映画音楽、ポップスなどと様々なスタイルで演奏し、演奏者もお客さんと共に楽しむことが出来ました。



この日のために急遽集まったメンバーで演奏したのですが、練習期間などを考えると皆よく演奏した思います。僕は自分のソロ曲だけでなく歌+ピアノにも交じって弾いたのですが、この「夜のヴァイオリン」という曲はクラシックとは違う独特のテンポルバートなどが要求される、面白い曲でした。コンチネンタル・タンゴというジャンルに属するようですが、今まで弾いたことがない感覚でとても楽しかったです。歌うように弾く、というのはいいものですね。新ジャンル開拓か??(笑)

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