ヴァイオリン: 2006年7月過去記事

生徒さんがうちにレッスンにやってくると一度は生徒さんの楽器を手にとって軽く各部のチェックをするようにしています。まずは音、駒の傾き、E線アジャスターの締め込み具合、ペグの動き、などです。

なぜそんなことをするかというと、自分で出来るはずのそういった細かなメンテナンスが、楽器に慣れていない方にとっては思った以上に敷居が高く、自分でというのはなかなか大変なようです。

今まで、初めての生徒さんや、久しぶりの生徒さんなどの楽器を見て愕然とすることがあり、それらを直しているうちに自分の生徒さんの楽器もいつも見てあげるようになりました。

とはいえ、出来ればある程度のメンテナンスは出来た方がいいですよね。先生が必ずしも生徒さんの楽器を気にかけているとは限りませんし(無頓着な先生も多いようです)、楽器を買って以来一度も調整せず、ペグがギシギシ固いまま数年使っているなんて方もいらっしゃるようです。

ということで今日は自分で出来るペグの調整、というよりペグの扱い方のコツをご紹介します。おそらく10年以上経験のある方はよくご存知な内容だと思いますので、その辺はご了承を・・。

久々にヴァイオリンの話題です。

ヴァイオリンの肩当ては2003年に弦楽器フェアで購入したBon Musicaを使っており、その形状がとても気に入っています。

しかしBon Musicaは本体のしなりが大きいのと、元々付いているゴムがあまり良質でないということもあって、楽器にややきつめにはめないとずれて外れてしまうだけでなく、演奏中にゴムが楽器とすれてギシギシという音がします。

多少きつめにはめたくらいでもギシギシするのでどうしてもかなりきつくはめてしまいがちで、そうすると楽器の鳴りがひどく悪くなります。ゆるめにすれば楽器は響きますが、演奏可能な状態まではめると楽器の鳴りがどうしても犠牲になります。

ということでもともと足ゴムには不満があったのですが、最近楽器にとりつける部分のゴムが固くなってきてより一層ギシギシがひどくなってきたのでゴムを取り替えることにしました。

Bon Musicaの足ゴムをシリコンチューブに交換

姉妹サイト


silver-tone.com

私のメインサイトであるヴァイオリンの情報サイトです。ヴァイオリンの生徒募集、弾き方講座、コンサート案内、プロフィールなどはこちらへどうぞ。

今売れている商品

Twitter

Twitter Updates

    follow me on Twitter

    スポンサード リンク

    リンク

    Silver-tone.com
    私のヴァイオリンサイト

    花粉症の薬
    症状に合わせた飲み方など

    なつみのひとりごと
    私の妻のブログ

    SEO&アクセスアップ
    Webサイトのアクセス数向上

    にほんブログ村 弦楽器
    ブログランキング

    ヴァイオリン販売
    弦楽器専門店 チャキ弦楽器