F1: 2006年4月過去記事

F1サンマリノGP、久々にM.シューマッハが久々のポールtoウィンを決めました!

レース開始後、第1スティントは1分25秒台の良いペースで走っていたので、このままミスなくいけばトップ独走は安泰だと思われましたが、第2スティントに入って急激なペースダウン。

ラップタイムは27~28秒台まで落ち、15秒あったアロンソとの差がみるみる縮まってきたときはもうダメだと思いましたね。ラップタイムの差、燃料搭載量の差を考えたらこれはどうやってもアロンソにかわされる・・・。

さて、シューマッハの後ろで遅いペースに付き合わされてしまっているアロンソが、急遽作戦を変更して先にピットインしたのですが、このときのシューマッハがすごかった。ルノーのピットの用意が出来てアロンソがピットインするというラップの後半、それまでベタベタにくっつかれたいたアロンソとの差が、少しですが広がったのです。

F1のスーパーアグリにとんでもない話が持ち上がってきています。

開幕以来調子の出ない井出有治選手ですが、次のバルセロナテスト(4/11~14)の結果次第では井出選手を下ろす可能性があり、その場合は代わりに本山哲選手を乗せようという話です(F1通信)。

そりゃないよと思いますが、チームの事情を考えればわからなくもありません。でもやっぱり井出選手にしてみれば厳しすぎますね。

他のチームはF1の開幕までに十分なテストを行い、初出場のドライバーも十分に走り込んでマシンに慣れた状態で開幕戦に臨んでいます。しかしスーパーアグリは資金と準備期間の問題のため、ほとんど走ることが出来ていません。その差、トップのホンダの約27,500kmに対し、わずか500km。

F1GP第3戦オーストラリア、我らがスーパーアグリが待望の2台完走を成し遂げました!!

何度もセーフティーカーが入るという荒れた展開の中、ついにスーパーアグリが2台完走を果たしました。特に井出選手にとっては前2戦が我慢のレースだっただけに、大きな自信につながったことでしょう。

まだスーパーアグリのマシンそのものは他のチームとレースが出来るレベルではありませんが、琢磨選手の走りは本当に素晴らしかったです。バリチェロ以下数台をずっと抑えきっていましたが、タイヤ温度の上がらないバリチェロはオーバーテイクを仕掛けることすら出来ていませんでしたね。

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