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最近いそがしくて全然更新してません・・。

なぜ忙しいかはいずれ書くとして、先日はER-4Sの主に音質について書いたので、今日はそれ以外の部分について。

まずは遮音性。これは文句なく高いですね。ER-6の標準2段フランジとほぼ同じですし、当然ながらER-4S用の3段フランジを無理矢理取り付けたER-6とも同程度です。

さすがに地下鉄の車内ではシベリウスのヴァイオリン協奏曲冒頭のTuttiなどは厳しいですが、ソロは出だしからはきっちり聞こえますし、ノイズキャンセリングタイプも含め、ヘッドホン&イヤホンとしてはほぼ最高レベルの遮音性だと思います。

ついにEtymotic Research社のER-4Sを入手しました。ER-4Sといえばカナル型イヤホンの中でも最高峰のモデルであり、高音質を求めて行き着くのがER-4Sと言われるほど。マニアならずとも音楽好き、オーディオ好きにとって一つの究極かもしれません。

前からほしいと思っていたものの、やはりイヤホンに2万円以上の金額を出す勇気がなく、ここ2年はER-6で我慢をしておりました。いや我慢といってもER-6の音質は多くのポータブルプレーヤーに付属のイヤホンとは雲泥の差の音質でしたし、遮音性も非常に高かったです。

しかしやはりER-4Sのあこがれは強く、楽天のポイントがたまったこともきっかけとなり、ついにER-4Sを手に入れました。

ER-6を使い始めてずいぶん経ち、いろいろなイヤーチップを試してみました。

・ER-6+標準2段フランジ [ER6-14]
・ER-6+ER-4用3段フランジ [ER4-18]
・ER-6+ER-4用3段フランジ(Sサイズ)[ER4-14SM]

上記の組み合わせで使ってみましたので、使用感や音質などについて少しまとめてみたいと思います。

iPod Classicに手持ちのCDを少しずつ貯めているところですが、ある程度ライブラリが充実してくるとiPodをカーステレオで使いたくなります。

iPodなどのポータブルオーディオを車載しカーオーディオのスピーカーから鳴らす方法はいくつかありますが、iPodとの連係機能のあるものや外部入力の付いたものはもれなく高級なカーオーディオになるため、僕には縁がありません。

昔、カセットテープが主流の時にはカセットテープ型のアダプターをカセット口に差し込み、ミニプラグをポータブルオーディオのジャックに差すのが多かったですが、今はカセット自体少ないですね。ちなみに僕のは純正のCD&MDですが、どっちもほとんど読み取らないのでCDすら聴けない状況です。

先日書いたとおり、iPod Classicのケースを物色していたものの気に入ったものが見つからず(あっても品切れ)、ケースをやめてSkin Evolutionという保護フィルムを購入しました。

Skin Evolutionは「アメリカ軍での使用を目的に作られた0.2mmのフィルム」だそうです。「ミリタリースペック」みたいなうたい文句でヘビーデューティーぶり強調しているのは怪しいのが多いので信用しないのですが、これはそこそこ評判が良いようです。

注文はSkin Evolutionの公式サイトにて行いましたが、iPod Classic用は全面を覆うフィルムになっており、フィルムが1375円、送料込みで1734円でした。フィルムとしては高いですが、アクリルやポリカーボネートのケースは2000~3000円以上するものまであるので、ケースだと思えばそれほど高くないかもしれません。

年末年始の帰省は主に電車での移動だったため、iPod Classicにはずいぶんとお世話になりました。ということでレビューの続きです。電車での使用がメインだったので音質はあまり確認できませんでしたが。

<出力>

iPod Classicは出力が公表されておりませんが、以前のiPod(30mW+30mW)に比べて出力が落ちたというウワサを聞き少し心配でした。が、ややインピーダンスが高めなER-6(48Ω)では全く問題がありませんでした。

クラシックをソースにした場合のボリュームレベルですが、静かな所でも電車の車内でもボリュームは50~60%の間でちょうど良く、70%以上に上げる機会はまずありませんでした。60%くらいになると急激に音量が大きくなる感じで余力は十分にありそうです。

先日購入したiPod Classic、すでに一週間くらい使っておりますのでとりあえずレビューです。

iPod Classic フロント&リヤビュー

<本体のサイズと重さ>

店頭ではやたら大きく見えて購入を一瞬躊躇しましたが、実際に持ち帰って家で使ったり外出時に持ち出したりすると思いの外コンパクトです。そもそも店頭で大きく見えたのは、横に並んでいるiPod shuffleやその他メーカーのプレーヤーがコンパクトすぎるからかもしれません。逆に、あのような小さなプレーヤーは果たして使い勝手はどうなんだろうかと思ってしまいます。

iPod Classic vs NW-S718F vs iAUDIO7、「まだだ、まだ終わらんよ」の声が聞こえてきそうな三つ巴の争いを制したのはこのiPod Classicでした。

Apple iPod classic 80GB ブラック MB147J/A

週末にソフマップとビックカメラに見に行ったのですが、まず最初に候補の座から落ちたのがCOWONのiAUDIO7。理由は単純、「ないから」。

iAUDIO7は狙っていた16GBのモデルがないのはもちろん、8GBのモデルでさえ見つけるのが大変。ビックカメラには同一シリーズのモデルすら置いてないし、ソフマップにはありましたが売れ筋じゃないからか価格も全然攻めてない感じ(8GBで29800円)。ネットで買えばOKですが実機を手にとって十分吟味したかったので今回は却下。

残るはAppleのiPod ClassicとソニーのウォークマンNW-S718F。

まだポータブルオーディオ悩んでいますが、タイトルの通り候補が一つ増えてしまいました。

いろいろ調べていたら、iPod ClassicとSONYのNW-S718Fに加えCOWONのiAUDIO7も魅力的に映ってしまったのです。三つ巴の戦いです。

COWON iAUDIO 7-ブラックレッド-i7-16G-RD
COWON iAUDIO 7 16G

三つ巴といったらZ、いやいやそんな話はさておきiAUDIO7の魅力的な点は下記です。

今までポータブルのオーディオプレーヤーは、ソニーの少し前のモデルNW-E407を使っていました。

E407は少し早回し再生されるのでピッチが高くなってしまったり、メモリ容量が少なかったりという面もありましたが、思った以上に音質が良く、コンパクトでデザインも良いので重宝していました。

しかし妻も同じようなプレーヤーが欲しいとのことで、例のごとくE407を妻に譲って僕は新しく購入を検討することとなりました。

僕は音にこだわりがあるとはいえ、電車の中に最高級オーディオの音を持ち込もうという気はありませんし、音が良くてもコストパフォーマンスが悪ければパスです。

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