オーディオ: 2009年9月過去記事

B&W CM1をONKYOのA-911M LTDで鳴らすのはかなり無理があったような気がしますが、とりあえず安くという意味では非常にコストパフォーマンスの良い組み合わせでした。

が、やはり宝の持ち腐れというのは悲しいのでアンプも再度検討することにしました。CM1を鳴らし切るには20万円クラスのアンプをなんて言いますが、まあとてもそこまではかけられないので実売5万円クラスのアンプで検討しました。

候補はデノン(デンオンからデノンに変わったとつい最近知った)のPMA-1500AE、ONKYOのA-933、マランツのPM7003、そしてパイオニアのA-A6

デノンは重低音の力強さ、ONKYOはデジタルアンプゆえの駆動力、マランツはクセがあるが美音、パイオニアは自然でフラット。このうちデノンはスピーカーの特性にかぶるので除外、ONKYOは音質が硬い方向にいくので除外、そしてマランツとパイオニアの一騎打ち。最後は値段で決めました(笑)。

購入したB&W CM1を早速アンプに接続し、ヴァント/北ドイツのブラームス4番を試聴。・・・鳴らない。いや、鳴らないといっても音が出ない訳ではなく、文字通り気持ちよく鳴ってくれないのです。

定価で3分の1のKEF Coda7につなぎ替えてみましたが、ずっと自然に鳴ります。当然ながら能率が違うので同じ音量にするためのボリューム位置が違うのですが、同じ音量に聞こえるようにしてもCoda7の自然な音に対して、CM1は押し殺した音というか、箱の中に無理矢理音を詰め込んだような音。

どうみてもCM1の負けです。本当にありがとうございました。

さっさと売っ払ってしまおうかとも思いましたが、とりあえずあきらめずにエージングをしてみました。それでもダメならヤフオクへ・・。

防音室を作ったらやっぱりオーディオをもそろえたい・・・ということでとりあえず安いCDプレーヤー&アンプをヤフオクにて購入しました。

アンプはONKYOのA-911M LTD、CDプレーヤーはONKYOのC-722。どちらも15年ほど前のものですが、オーバーホールとC-722の方は内部パーツのグレードアップでLTD化をしていただいています。

さてこれに合うスピーカーを物色していたところ、ONKYOのD-112EX LTDあたりが良さそうでした。予算的にもペアで3~4万で、評判も「お値段以上~」のようで、重視したいヴァイオリンの音にも合いそうな感じ。

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