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自作PC
愛用のSocket939のAthlon64 X2 3800+ですが、Antec P180のエアフロー見直し&Speedfanで熱の問題も解決したのでさらなるオーバークロックに挑戦してみました。
前のマザーボード(ECS KN1-SLI-Lite)では2.8GHzまで動作可能だったので、今のAsus A8N-SLI-Premiumで試してみます。
<定格>
CPU:2.0GHz(X2 3800+)
MEM:166MHz(DDR333)
少し前の記事「PCがようやく復活」に書いたとおり、ケースとマザーボードを交換しました。
<旧構成>
・Case:オウルテック OWL-601WS
・M/B:ECS KN1-SLI-lite<新構成>
・Case:Antec P180
・M/B:Asus A8N-SLI-Premium
先日からのPC不調でビデオカードにも疑いがあったため、コストパフォーマンスで評判のビデオカードGalaxyの7900GS-SPと、定番のVGAクーラーZALMANのVF900-Cuをセットで購入しました。
nVidiaのビデオカードは最近8000番台が登場し注目されましたが、ハイエンドの8800シリーズはパフォーマンスは高いものの非常に高価で爆音&爆熱、ミドルレンジの8600GTS/GTは3DMarkの値は良いのにその他のベンチマークではあまり芳しくない、むしろ旧型の7900GSの方が価格は8600GTでパフォーマンスは8600GTSを上回っている、という結果が至るところで報告されています。8600シリーズはメモリのバス幅が128bitというのがボトルネックのようで・・。
ということで、すでにMSIの8600GTを持っていたため、交換用として今回は上記の7900GSを選択しました。
実はしばらくPCの調子が悪く、バラして部品変えたりとかいろいろやっていたのですがなかなか解決せず、2週間くらいかかってようやく解決しました。
以前からたまに勝手に再起動、あるいはフリーズするという現象があったのですが、それほど頻度が高くなかったので無視していたところ、最近になって頻発。
最近といえば、CPUをAthlon64 3200+からAthlon64x2 3800+に交換し、ビデオカードもギガバイトのGF7600GSファンレスからMSIのGF8600GTファンレスに交換していますが、CPUの交換をしたあたりから調子が悪くなってきました。
ソフマップ.comの週末特価品で、LGのL204WTを購入しました。こういう大きなものは通販が便利ですね。もちろん事前に店舗で実機の画質チェックは必須ですが。
宅配便にて届いた箱は、思いの外小さくて軽かったです。前にシャープの32インチ液晶テレビを購入したときはその箱の巨大さと重さに驚いたのですが、その3分の2くらいの大きさだと思ってかなりの大きさを想像してたので拍子抜けでした。まあ無駄に箱がデカいのも邪魔なだけです。昔のクリエイティブのビデオカードなどは箱が異様に大きくて邪魔でした。
パソコンのモニターといえば今や液晶が主流ですが、昔の液晶は色が薄く残像が激しく、ちょっと角度を変えると全く画面が見えなくなるDSTNというものが主流で、発色と視野角が改善されたTFT液晶は画面サイズに対して非常に高価でした。
そんな時代に僕が選んだモニターはもちろんCRTで、飯山のMT8617という17インチのCRTでした。確か¥66,000くらいしたと思いますが、それまで使っていた15インチのシャドウマスク管にくらべ、ダイヤモンドトロン管の画質の良さに感動したのを覚えています。当時はまだCRTと液晶の性能差は歴然としていて、コンパクトさ以外はCRTの方が全ての面で上回っていました。
CPUファンですが、PCショップで9cmの2000rpmファンを買ってきました。
ファンを交換しようとクーラー4隅のプラスチックパーツを外してファンを取ると・・・ヒートシンクの上面が埃で覆われていました。ぱっと見でヒートシンクの面積の1/2はふさがっている感じです。これじゃ冷えないわけです(笑)。
ヒートシンクを掃除機で綺麗にし、2000rpmのファンを取り付けて起動してみると、起動直後はなんとシステム温度39度に対しCPU温度39度。ケースのふたを閉めてしばらくしても43度くらいに落ち着いています。ヒートシンクの掃除に加えてファンの回転数アップも相まってか、3200+に1600rpmファンの時よりも大分冷えてます。
ファンコンを付けたので多少抵抗になっているのか1850rpmくらいしか出ていませんが、ファンコンで回転数を絞っても音はほとんど変化ないので、直差ししてもうちょっと回転数を上げてもいいかもしれません。というか、ファンコンあるなら2500rpmとか3000rpmくらいのを買えば良かったかも・・。
自分のPCのCPUをデュアルコアCPUであるAMD Athlon64 X2 3800+(Socket939)に換装しました。
今まではシングルコアAthlon64 3200+(2.0GHz)を2.3GHzにオーバークロックして使っていました。画像や動画の処理やエンコード、3Dなどそこそこパフォーマンスも高く気に入ってはいたのですが、何か一つのプロセスがCPUを使ってしまうと他の動作はもちろんデスクトップの操作そのものが非常に重くなるというのが気になっていました。Waveファイルの加工処理中だとメールの日本語変換すらままならないという状態です。
そこで、前から気になっていたデュアルコアCPUである、Athlon64 X2に手を出してみることにしました。といってもソケット939なのでもはやCPUに選択肢はなく、やや割高ながら3800+のバルク品(ADA3800DAA5CD)を通販で購入しました。
先日出たばかりのGeforce8600GTチップ搭載のファンレスカード、MSIのNX8600GT-T2D256EZを購入しました。
現在の構成は、
<自分PC>
CPU:Athlon64 3200+(@2.3GHz動作)
MEM:PC2700 512MBx4
M/B:ECS KN1-SLI-Lite
VGA:Gigabyte GV-NX76G256D-RH(7600GSファンレス)
HDD:Maxtor 200GB(ATA133、7200rpm)
<妻用PC>
CPU:Sempron 2600+(@定格1.6GHz動作)
MEM:PC3200 512MBx2
M/B:MSI RS482M-IL
VGA:Inno3D 6600(無印6600)
HDD:Seagate 80GB(ATA133、5400rpm)
なんですが、妻PCのビデオカードが遅いのにファンが非常にうるさいということもあり、先日のHDDと一緒にビデオカードも購入することにしました。
今日は久々にパソコンの話題。
パソコンのHDDの残りが少なくなったときはHDDの増設ですが、新しいHDDを入れるのであればWindowsOSの入ったシステムディスクも新しい高速なHDDに移したくなるものです。
つまり、今のHDDの内容をそっくりそのまま新しいHDDにコピーして換装してしまいたいということですが、データだけのパーティションは簡単にコピーできるものの、CドライブつまりWindowsの入ったパーティションは自身のWindows実行中に他にコピーすることは出来ません。
このような作業を行うのはいろいろ方法もあって不可能ではないのですがXP/2000ではMBRを移したりなど非常に作業が難しく、結局はDrive ImageやNorton Ghostのような市販の専用ソフトを買った方が早かったりします。
しかしOSの入ったHDDをそっくりそのまま移し替えるなんて機会はそうあるわけでもないのに、わざわざそのためだけにソフトを買うなんてもったいない。ということでいろいろ調べたら、HDDの製造メーカーであるSeagate/Maxtorからフリーで公開されているMaxBlast5というツールが使えそうなので試してみました。
