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自作PC
前回はCore 2 Quad Q9550でPCを組み直しXPのインストールまで完了したので、いよいよオーバークロックです。
なおオーバークロック前にアンチウイルスソフト「カスペルスキー2009」を入れました。セキュリティももちろんですが、今までもカスペルスキーを使っていたのでベンチマークの際に与える影響などが同条件になるように、というのもあります。
さてデフォルトの設定を確認すると、FSB333x8.5=2.83GHz、メモリクロックは800MHz。このままFSBを上げていくとメモリクロックが高くなりすぎるので、まずはメモリ倍率を2.4から2.0に落とし、667MHzにセット。
ずっと前からあこがれていたIntelのCoreシリーズ。E6600やQ6600などが話題になった時期にはなかなか手が出せずにおりましたが、ようやく自分のPCもQ9550に換装しました。
最初はQ9550まで行くつもりはなく、Q8200あたりを考えていました。でも、動画のエンコード(スカパー!で録画した動画をiPod用に変換)や、FPS、同時に複数の作業を行うといった自分の使い方を考えると、クアッドコアかつキャッシュ多めでクロックが高い(というよりオーバークロック耐性の高い)CPUが必要だということに気づいてしまいました。
少し前にはIntelのCore i7なども登場し、一番下のグレードである920などはQ9550よりも安価で高速だったりするのですが、CPUは安くても対応マザーボード(X58)やメモリ(DDR3-1066x3枚)が高価なため、手が出ませんでした。それと決定的だったのが消費電力。処理速度は上がっているものの、それ以上に消費電力が大きく、Core 2シリーズの低発熱&低消費電力の方がメリットが大きいと感じました。
ということでCPUはQ9550に決まり。もちろんE0。
一時は営業を停止していたツクモ電機ですが、11/26にネットショップが、27日には9号店で営業を再開しました。
差し押さえがあったときはもう駄目かと思っていたので、26日にネットショップが再開されたときは本当に驚きでした。しかもお店の常連さんたちのおかげか、通常の2倍の注文が飛び込んできてお店の責任者は、予想外の反響に感謝で涙するほどだった、だそうです。
時間がなくてなかなか行けなかったのですが、昨日はちょっと時間があったので行ってみました。
一昨日の11/21、いつものように秋葉原のTSUKUMO eXに行ったところ、営業停止の張り紙が・・。
ツクモ電機はよく行ってましたし、お気に入りのお店だったのですが、10月末に民事再生手続開始という残念な事態になって以来もなんとか営業を続けてました。
で、11/18にもツクモでHDDを買いました。秋葉原ならどこでも似たような値段だったので、今大変なツクモで購入することで少しでも復興の足しになればと思っていたんですが(5000円ポッキリですが)、残念です。
結局QNAPのTS-109 IIにしました。内蔵させるHDDは今一番安いSeagateの1TBモデルSeagete WD10EACS-D6B0をチョイス。NASに入れるので速度よりも低発熱と静音を重視しました。
TS-109IIはHDD1台搭載なので、同じく1台搭載のUSB接続HDDケースと同じイメージだったのですが、思ったよりも大ぶりです。中にCPUだのメモリだのが入っているので当然といえば当然か。
HDDの取り付けは簡単でした。ケースの蓋をずらして開け、HDDを差し込んでネジ止めし、蓋を戻してネジ止めで完了。3分です。蓋がかたい携帯の電池交換の方が大変かもしれません。
さてLANにつなげるのですが、うちの環境は100BaseT。PCもNASも1000BaseT対応なのにもったいないということで、一緒に買ったコレガのGbEハブCG-SW05GTPLXBにつなぎました。
NASとはNetwork Attached Storage、すなわちネットワークに直接接続出来る共有ディスクのことですが、写真とかいろいろなデータを共有化したいのでNAS選びをはじめました。
LANで接続された複数のPCがありデータを共有したいという場合、通常はどれかのPCに共有フォルダを作って、そこに共有データを置くようにすると他のPCからもそこを見ることが出来るようになります。
共有フォルダを使う方法は簡単で便利ではありますが、共有フォルダのあるPCの電源を落としてしまうと他のPCから見ることが出来ないため、共有フォルダのあるPCは電源を入れっぱなしにするか、共有フォルダにアクセスしたいときにわざわざ電源を入れて立ち上げる、のようなことをしなくてはなりません。
Eee PC 901、なかなか気に入っています。まだそれほど使い込んではいませんが、とりあえず気になったPower Saving機能(「Super Hybrid Engine」というそうです)をいろいろいじってみました。
Eee PC 901には下記の写真の位置に、パワーモードをワンタッチで切り替えるボタンが付いています。

この「Super Hybrid Engine」、どういう仕組みで切り替わるのか、また何が変わっているのかが気になったのでちょっと調べてみました。
ボタンを押すごとにモードが次々に切り替わるのですが、基本的には以下の3モードを切り替えるようになっているようです。
iPHONE発売で盛り上がる最中、7/12にAsusのウルトラモバイルノート、Eee PC 901を購入しました。
前からモバイルノートが欲しかったのですが、国内メーカーのは20万円以上と非常に高価で購入しようとは全く考えていませんでした。最近はノートも価格が下がり10万以下でも手に入るようになっていたものの、やはり国内メーカーのものは高い。
しかし最近になって海外メーカーが価格破壊のウルトラモバイルノートを投入してきました。その筆頭がAsusのEee PC 4G-X。実売5万円前後の初代Eee PCは液晶の解像度やディスク容量に難があるもののそこそこ実用的で、そのコストパフォーマンスは驚くほどでした。
さてベンチマーク。CPUの性能が低いですが・・。
<HW環境>
CPU:Athlon64 x2 3800+ @2.7GHz
RAM:DDR-333 1GBx2 @450MHz
M/B:Asus A8N-SLI-Premium<7900GS-SP>
Galaxy 7900GS-SP
Core 600MHz Mem 1600MHz
(リファレンス Core 450MHz Mem 1320MHz)<8800GT>
Gigabyte NX88T512HP
Core 700MHz Mem 1840MHz
(リファレンス Core 600MHz Mem 1800MHz)
3DMark05 1024x768の結果
先日、勢いでGigabyteのGV-NX88T512HPを購入しました。
「勢い」というのは「ちょっとむしゃくしゃしていた」からなのですが、結果的には、「むしゃくしゃして買った。今は後悔して・・」にはならず、良い買い物をしました。
今まで使っていたビデオカードはGF7900GSのオーバークロックモデルである「Galaxy P79GS-SP」でした。発熱が激しく寿命が短くなりそうだったのでクーラーをZalman VF900-Cuに換装して使用していました。
