自作PC: 2005年12月過去記事
我が家には自分のと妻の2台のパソコンがあり、さらにネット対応のHDDレコーダーがあるので家庭内LANを組んでいます。ケーブルの取り回しの楽な無線LANなのですが、パソコン2台はUSBキー型の無線LANアダプター、HDDレコーダーはイーサネットコンバーターを使い、全てBuffaloブランドで統一していました。
しかしどうもパソコンの方のネット接続が安定せず、僕のパソコンはmp3のエンコードなどパソコンに負荷がかかるとすぐに接続が切れてしまい、妻の方はさらにひどく、普通に使っていても接続が切れたりつながったりを繰り返していました。
ドライバを新しくしたり、USBボードを新設したりしても一向に解消されずに困っていたのですが、ネットでいろいろ調べると、元々USBキー型の無線LANアダプターは不安定になりやすい傾向があるようでした。
パソコンの有線LANポートに接続する2台分のイーサネットコンバーターを買うのは結構出費ですし(1万円x2)、かといって有線にはしたくないし・・・と悩んでいたら面白いものを見つけました。BuffaloのWLI-TX4-G54HPというハブ付イーサネットコンバーターです。

BUFFALO WLI-TX4-G54HP
ようやくパソコンが復活しました!

先日のブログで書いたとおり、マザーボードのBIOSが飛んだので中古のマザーボードを買ってきたのですが、それでも全く起動はおろか電源すら入りませんでした。その後一応前のボードに戻して電源は入ることは確認したのでこれはやはりボードが壊れているということで、購入した大宮のソフマップに持ち込んだところ、「壊れてますね・・。すみません。返金します。」ということになりました。
もう今更SocketAのボードを探す気にもなれず、こうなったらCPUごと全部組み替えてしまえ! ということでソフマップを眺めたあとビックカメラに行ってみました。
今度はパソコンが壊れました(;_;)。前から動作が怪しくて、何度もシステムファイルが飛んで再インストールしていたのですが、ついに「Bios Checksum Error」でうんともすんともいわなくなってしまいました。
とりあえずマザーボードを買ってこようとソフマップへ。使っているパソコンのCPUはAthlonXP1600+なので対応するマザーボードはCPU取り付け部がSocketAという規格のもの。しかしお店を探してもSocketA規格のマザーボードは見あたりません。
おかしいと思ってCPUのコーナーをみると、Socket775、Socket939などという聞いたことのないSocket名のCPUが並んでいるものの、SocketAのCPUなんて見あたりません。どうやら時代に取り残されてしまったようです(;_;)。
