佐藤琢磨、来シーズンのシートを失う!
とても残念なニュースが飛び込んできました。現在日本人としてただ一人F1のレギュラードライバーとしてBARホンダチームで活躍していた佐藤琢磨が、来期のレギュラーシートを失うことが決定しました。
BARホンダチームの残った一つのシートにバトンが残留することになったため、佐藤琢磨のシートがなくなってしまったのです。くやしい!!!!
バトンはウィリアムズとの契約があったので来期は移籍し、BARはバリチェロと佐藤琢磨かなと思っていたのですが、バトンのわがままに振り回される結果となってしまいました。
バトンは去年も契約問題でもめましたし、また今年もかと思うと、わりを食った琢磨のファンとしては非常に腹立たしい限りです。コース上でもピット作戦の違うチームメイトの走りを妨害したりなど以前から気になってはいましたが・・・。BARもBARなんですよね、どうもバトンにべったりで。
確かに今年の琢磨は結果が出ていませんが、本人のミスよりもチームのミスや作戦の失敗が非常に多かったように思います。ピットストップなどもバトンはうまくいっても琢磨だけにミスが出たりなど・・。パフォーマンスを最大限に発揮するチャンスがほとんどないままシートを失ってしまうのは非常に残念です。
BARはバトンとウィリアムズの契約を40億で買い取ったと言われておりますが、なぜそこまでBARがバトンに固執していたのかわかりませんね。確かにミスが少なくて安定したドライバーだけど、はたしてそこまでの魅力があるかと言われると・・。
さて琢磨の来期ですが、他のチームの残り少ないレギュラーシートを是非とも勝ち取ってもらいたいです。ミッドランド(現ジョーダン)などは可能性がありますが、今年のチーム力を見ると・・。ミナルディがレッドブルのセカンドチームなった今、最下位チームとなる可能性があります。ウィリアムズとかに電撃移籍してくれないかな・・・。
今週末のブラジルGP、そして日本GPと中国GPもあります。残す少ないシーズンですが佐藤琢磨を応援しましょう!!
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2年前の日本GP直前の朗報から、こんな事態を予測もしていませんでした。 今週の初めから噂が出ていたBARホンダは来季のドライバー・ラインアップ…バトン残留正式決定。 バトンに対してアンフェアだという批判も否めません。しかし、決まってしまったから、これから 続きを読む

そういう見方もあるんかー。
確かに琢磨に不運・不遇もあるかもしれないけど、
バトンは琢磨を遥かに上回るパフォーマンスを
持っているように外野からは見えるんだけどねぇ。
予選もほとんど全部勝ってるし。
雰囲気的にはフルサポートを受けたとしても
7:3くらいでバトンのパフォーマンスが上回りそうな
実力関係って感じ。仮に今、チームにそっぽを
向かれているとしても、バトンの一人勝ちすぎ。
せめて予選は半々で勝つとか、決勝で順位は下でも
局所的に光るパフォーマンスを見せるとか
して欲しいんだけど。。。
どうなんでしょ。
今年のルールは予選出走順が前のレースの順位の逆順になるので、トラブルなどが何レースにも渡って結果に影響してしまうことが多い。去年のルールはそんなことなかったんだけどね・・。去年は予選もバトンと琢磨、どちらかというと琢磨の方が成績良かったような。今年も予選出走順加味したら琢磨も良い走りをしていること多いよ。
フルサポート&イコールコンディションで7:3はないでしょう(笑)。トラブル率とチームのミス率が逆だったら、どう考えてもバトンはほとんどポイントとれてないだろうし。
ていうか、F1見てなさそうで見てたんだ(笑)。個人的にはロッシが早くF1に来ないかなと期待してます。
おっす。
F1見てるよもちろん。そっちこそ見てなさそうじゃん(笑)
琢磨は私もずっと応援していたし、心情としては勝って欲しいに
決まっているわけだが、去年の予選成績が琢磨の方が良かった
ってのは、贔屓目の錯覚かと。。。
2004年(全18戦)
予選:7勝11敗
決勝:3勝14敗1分
※予選の7勝のうち、バトンが真後ろのグリッドにつけたのは5戦…。
※逆にバトンの予選11勝のうち、琢磨が真後ろのグリッドにつけたのは1戦だけ…。
この結果をみると、仮に私が監督でも、仕事としてやる限り
2005年はバトンに全力投球するかも。。。今年は殆んど全敗だけど
仕方ないのかなと。
実力の世界だし、シューマッハのジョーダン→ベネトンの移籍も
怪しかったわけで、2チームに取り合いされるバトンに実力が
あるだけのことかなぁと。だから、シートを失った件については
実力通りの結果が出てしまっただけで、私はあまり琢磨には
同情的にはなれないなぁ。。。残念ではあるけれど。
「本当は実力があるはず」と思って見てると悔しくて
疲れるので、私はそう思うことにした。星野監督以前の阪神を
応援するようなマインドならわからなくはないけど。。。
いつか目にもの見せてくれるなら、それはそれで嬉しい。
>chaさん
何故にあえて琢磨に不利なデータを探して引っ張り出して来るのかな???
期待しているのに期待を裏切られるのはいらいらするだろうし、この期に及んでもまだ琢磨に好意的なコメントを見たりすると論破したくなる気持ちはわからなくもないけど、ファンとしてはあまり気分の良いことではないよ、そういうのって。何があっても盲目的に応援出来るのが真のファンでしょう。たとえ月曜日がブルーになっても(笑)。ちなみにシューマッハの盲目的なファンも16年続けてます。
とはいえこちらも資料見て書いているわけではないので、正直贔屓目もあるよね、やっぱり。一応フリー走行からテストまで全部チェックしてはいるんだけど。確かにあえて書いてしまえば、今年は琢磨ちょっと悪い流れにはまってしまって気がする。フリー走行のタイムの出方が去年に比べてどうもねぇ・・。ブラジルは予選走らないと思ったから2回目以降はロングランに徹していたのかなと思うけど、他のレースでも前に比べてフリーのタイムが今ひとつ伸びていかないような・・・。
作戦によって予選結果が左右されてしまう今のF1では、フリー走行が自分のパフォーマンスを見せる場にもなっている気がするので、琢磨も地道に自分の仕事をするだけでなくパフォーマンスもあっていいかなと思う。セッション終盤なんてまるで昔の予選さながらのアタックの応酬になってるし。あれはある意味見所にもなってるよね(残念ながらテキストでのリアルタイムタイムシート見てるだけだけど)。
バトンの件は他のチーム監督やF1関係者からも批判が出ているし、F1のファンとしてはビジネスライクには考えられないかな。バトンがウィリアムズに行った上で琢磨がデビッドソンにシート奪われた、とかなら仕方ないかもしれないけど。シューマッハのデビューの頃の話が出てるけど、あれはシューマッハがわがままを言ったわけではないしね。というか、あのとき本当に移籍が怪しいとか不透明とか思った? 当時高校生だった僕はシューマッハのパフォーマンスを目の前にしたら全然そんなこと考えられなかった(笑)。
シューマッハのF1デビューはホント懐かしいね。あのときの与えた衝撃
あれ、コメントが切れてしまった・・。
(続き)
あのときの与えた衝撃といったら、そりゃもう・・・。ただ、あのときはメルセデスCカーのファンだったので、シューマッハをF1に取られてしまうような気がして、嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気持ちだった。でも結局Cカーがなくなってしまったので心おきなくF1のシューマッハを応援するようになりましたが(笑)。
気分を害してしまったようで、いやいや申し訳ない。
一応意図を申し開きさせて頂くと、論破したいとかではなくて、
まだ琢磨の才能に期待をかけて良いものかどうか、それとも
心情以上には期待できないのか、確かめたかっただけなのだよ。
データは琢磨に有利も不利もなく、事実をまとめただけの話で。
例えばロータス時代のハッキネンのように、確かな才能があっても
素人目にはわかりにくい場合もあるよね。F1通はその頃から
『ハッキネンは本当は速い』と言っていたけど、それを聞いても
当時はチームが弱すぎて私にはよくわからなかった。マクラーレンに
移籍した直後も、まだパッとしないように見えていた。
でもって、私より確実にF1通なそちらが、私が琢磨を見てきた
感触より随分評価が高いようなので、私が見えてない何かが
あるのかどうか、事実を踏まえて聞いてみたかったのでした。
論破希望と変わらない?まぁでも、だいたい分かりますた…。
ちなみに心情的にはずっと応援してるし、今回シートを失ったのを
残念に思うのは先に表明した通り。これを『若干の不運を伴ったにせよ
実力通りの結果だから仕方がない』という受け止め方をしているだけで、
早期の再起を願うファンであるというのは同じ。『真のファン』か
どうかはどちらでも構わないっす。
あと、私がF1に決定的にはまったのは、それが単純にクリーンな
スポーツではなく、ドロドロに政治的な部分も垣間見れる所。
チーム同士、ドライバー同士はもちろん、中立かと思いきや
主催者までもが特定メーカー潰しのレギュレーション変更をしたり、
特定ドライバーに不利な裁定を連発したり…。
昔は非常にドラマが多かった。時にはプリプリ怒りながら
内心楽しんでいたものだ。最近はおとなしすぎて退屈気味。
そういう視点で見ると、バトン移籍騒動はド
おっと、こちらも文字数オーバらしい。
(続き)
そういう視点で見ると、バトン移籍騒動はドラマってほどでもなく、
その不条理に怒るという感情もあまり沸かない。。。
(いや、もちろん個人の自由ですよ)
個人的にはそういう部分も折り込んで楽しく語りたかったってことで。
もちろん押し付けはしないけど。。。
いや、分かってはいたんだけどね。でもやっぱりファンが見たら単純にイヤかもと思って(自分も思ったし)いろいろ書いてしまったm(__)m。
琢磨に期待するのは心情だけでもなくて、前例のないレースキャリアもあるかな。20歳でカート始めて5年でF1のシートを手にするなんて聞いたことがないし、F1の乗る前のF3の活躍などはシューマッハ以上の逸材かもと期待させるほどのものだったし。
多くのドライバーがレースキャリアの全てで最高のパフォーマンスを見せてきているかというと、そうでもないよね。ハッキネンもそうだし、ヒル、マンセル、ザナルディなどもそう。バトンだって8歳からレースやってるけど、F3のチャンピオンも取れなかったし、F1に乗ってからも本当に成長した、良くなったと言われるのはここ1、2年で、その前はムラがあったりエンジニアとコミュニケーションとらなかったりとかあったしね(琢磨の姿見てその辺のスタンスはかなり変わったとか)。
それ考えると今琢磨が少し伸び悩んでいたとしても、今のポジションにいること自体が驚異だし、まだまだ期待させるものを持っていると思うんだよね。F1だけを見てしまうとあまりそうは思えないんだけど、琢磨のファンでなくてF1のファンとしても、琢磨が常にF1の20のシートのうちの一つに入っていてほしいと思う。
ということで琢磨はちょっと特殊というか例外扱いなんだけど、今注目されているライコネンやアロンソ以外にも、ウェバー、デ・ラ・ロサ、フィジケラ、モントーヤといった期待出来るドライバーがいるよね。特にウェバーは今荒れ気味だけど、一番化ける可能性があるドライバーだと思う。デ・ラ・ロサも注目しているんだけど、活躍の場がないことにはねぇ・・。
でもそう考えてみるとやっぱり例外はシューマッハかな。ドイツF3でチャンピオン取ったりCカー乗ってる頃からしか見てないけど、その後のキャリアに全くといっていいほど汚点というかスランプというものがないんだよね。マシンが変わり、レギュレーションが変わっていく中で、その時のF1に対しての得手不得手から活躍するドライバーが次々と変わっていったけど、シューマッハだけは14年間常に速く、そして強い。毎
また切れた。続き・・。
シューマッハだけは14年間常に速く、そして強い。毎年「○○はシューマッハ以上の・・」とか言われたりするけど、やっぱりシューマッハは特別だよね。100年に一人の天才で、過去にも未来にもそれ以上のドライバーはいないのかも。
と考えると琢磨もシューマッハにはなれなかったか・・。正直今のF1は琢磨の良さが出にくいと思うけど、まだまだこれからだと思うので期待してます。
なるほど、確かにF1以前のキャリアを改めて考えれば、
もうひと暴れできるのでは、という思いは自然に湧き上がるね。
そうだからこそ、期待もついつい大きなものとなってしまうけど。
今まではカンと運をうまく掴んでこれなかったのかもしれないけど、
それでもやはり、ジョーダン、BARとチーム面では
かなりのチャンスに恵まれてきた方だと思うので、
次回が3回目、本当のラストチャンスになるかもしれない。是非大いなる成長を期待したい。本人はF1の正ドライバーに
こだわっているが、これは是非貫いて欲しい。かつてセナが言ったように、
「ノーギャラでも乗せてくれれば俺は出来る!」くらいの迫力を
見せて欲しい!
ちなみにバトンのご当地イギリスのマスコミが
「日本はバトンのわがままにブーイングするかもしれない」的な
報道をしたらしいね。私の実力主義的分析は、少々厳しすぎるもの
だったのかもしれない、と思いますた。