Top > 車&自転車 > 自転車 > ハンドル交換(日東 186STI)

ハンドル交換(日東 186STI)

自転車のハンドル交換をお願いしていたのですが、出来上がったとの連絡を受けて今日引き取ってきました。

交換したのは下記の「Nitto Neat Mod.186STI」というモデルですが、これがなかなかいいんです! お店で「ちょっと試乗してみて」と言われ軽く一周しただけでそのよさがわかりました。

日東 Neat Mod.186STI

(上記画像は楽天市場最安値のワールドサイクルさんへのリンクになってます。ネットでハンドルを買う人がいるとは思いませんが(笑)。)

まずハンドル上のブラケット部分を持ったときの持ちやすさが格段に良くなりました。この186STIはシマノのSTIレバーに最適化されていて(僕のもSTIです:新型105)、STIレバーと組み合わされるとハンドルとブラケットの段差がなくなり一直線になるのです。なので手へのなじみがとても良いです。今までブラケットの段差がきつく、手をどこにおいても手が痛かったのです。

<参考リンク(旧型184STIの記事です)>
サイクルベースあさひ:「Neat 184STI」

それとハンドルの下を持ったとき(いわゆる競輪の持ち方ですね)も握りやすくなり、レバーにも指が届きブレーキもかけやすくなりました。ポジションもきつくないです。結構最近は下ハンドルを持つ機会が多いため、これはうれしいです。

あとこれは素材が変わったせいか、振動の吸収が良くなったみたいです。なのでハンドルを持った感じがしっとりする感じで手に優しく、これもなかなか好印象です。長距離走ったときに手が疲れにくいかもしれません。固いというウワサを聞いていたのですが、前のがよほど固かったのか今の186STIがしなやかに感じられます。

しかしながら、例の「ブラケットを持った状態でブレーキのかかりが悪い」というのは半分くらい解消されただけでした。かなりレバーは握りやすくなったのですが、実はブレーキのキャリパーアームがもう弱ってきていて、ブレーキの力がアームがしなることで逃げてしまっているとのことでした。なんかこれって車でも同じようなことがあったような・・(笑)。

でもとりあえずこのハンドルは大満足でした。うわさには聞いていましたが、ブラケットが一直線になること、下ハンドルでのレバー操作がしやすくポジションもきつくならない、というのが良いですね。近々装着後の写真でも載せたいと思います。

コメントする

トラックバック(1)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ハンドル交換(日東 186STI)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://masagtir.com/mt/mt-tb.cgi/665

22日、マラソン大会中止のため、近所の自転車屋めぐりを行った。 ついつい、シートポストを購入。シートポストは、カーボンと考えていたが、色々考えた末、デュラエースに。実測値、190g。 この時、ハンドルなども物色。日東のハンドル。なかなか良い感じ 続きを読む

コメントする

姉妹サイト


silver-tone.com

私のメインサイトであるヴァイオリンの情報サイトです。ヴァイオリンの生徒募集、弾き方講座、コンサート案内、プロフィールなどはこちらへどうぞ。

今売れている商品

Twitter

Twitter Updates

    follow me on Twitter

    スポンサード リンク

    リンク

    Silver-tone.com
    私のヴァイオリンサイト

    花粉症の薬
    症状に合わせた飲み方など

    なつみのひとりごと
    私の妻のブログ

    SEO&アクセスアップ
    Webサイトのアクセス数向上

    にほんブログ村 弦楽器
    ブログランキング

    ヴァイオリン販売
    弦楽器専門店 チャキ弦楽器