スーパーアグリ、初走行はわずか8周
昨日はバルセロナの合同テストにいよいよ我らのスーパーアグリが登場しました。
残念ながら、午前中は油圧系トラブルで3周でストップ。午後は雨の中トラクションコントロールのテストでスピンし5周でストップ。とりあえずコースに出たというところまでで終わってしまいました。
しかしよくここまでこぎ着けましたね。コースに登場するだけでも奇跡に近いと思っていたので・・・。まだまだトラブル山積みだと思いますが、なんとかバーレーンのグリッドにつけることを祈っています。
テストの様子はF1ニュースサイトに載ってますね。
真っ白なボディは2002年型アロウズA23そのまんま。実際、エンジンやトランスミッション以外の多くの部品がアロウズのマシンそのままだそうです。もちろんこのままではレギュレーションに合わないので空力パーツその他は変更されるはずですが、とりあえずはこのマシンがなんとかグリッドにつけるようになってほしいですね。
今日もテストはあると思いますが、バルセロナの天気予報は雨。晴れてくれることを願いたいです。
そういえばバーレーンでのフェラーリのテスト、ようやく最終日に248F1でもまずまずのタイムが出たようです。依然、ルノーやホンダと対等に戦えるマシンかどうかはわかりませんが、シューマッハがここまでテストに集中するというのはあまり見たことがありません。シューマッハの並々ならぬ意気込みを感じますね。
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