栗の里
4/29、レストラン栗の里で生演奏をしてきました。

今回はいつもの小品に加え、妻とのデュオでバッハのドッペルを全楽章を、モーツァルトイヤーということでモーツァルトのヴァイオリン協奏曲4番の2楽章を加えてみました。
今回はなぜか前半の数曲がどうしちゃったのかなと思うほど絶不調でした。音程も決まらないしボウイングも安定しない。緊張していたわけではないですし、弾いていて音が返ってこない感覚があったせいなのか、なんだかわかりません。無駄に力が入っているのかと思い力を抜いてみましたが、それでもないようで・・・。
途中からいろいろ意識を変えて前半の終わりの方や後半はいつもどおり弾けただけに、前半の数曲を思うように弾けない状態でお客さんに聴かせてしまったのがくやしい限りです。
ドッペルの3楽章は初めてだったのですが、1~2楽章に加えて掛け合いのタイミングがとりづらく、本番も必死に数えながら弾きました(笑)。しかしドッペルはおもしろい曲ですね。
2つのヴァイオリンが互いの個性を生かしたまま演奏するのもありですし、ある程度統一してどちらが1stを弾いてるのかわからないような演奏もありです。今回はあえて細かい打ち合わせをせず、お互いの個性を生かした演奏にしてみました。実際お客さんとして聴いた場合、そういう方が聴いていて楽しいですしね。
今回はお客さんの入りは前半に非常に多く、後半は少ないという状態でした。前半はあまり演奏を聴きに来ているという方が少なかったためかやや会場が騒がしかったです。熱心に演奏を聴きたいという方がいらしたらちょっと聴きづらかったかもしれません。
それと、普通のクラシックのゆったりとした曲は生演奏BGMにはうってつけなのですが、時には派手な曲を入れてお客さんの興味を惹くというのも必要かなと思いました。次はもう少し派手な曲を入れようかと思います。
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はじめまして、こんにちは。
福島市に住むふしょーと申します。
不惑を過ぎてヴァイオリンを始めた頃に、
silver-toneの弾き方講座を読ませて頂いたことがあります。
遅々として進まぬレッスンを諦めずに続けていますが、
もう丸三年が過ぎ四年目に入ってしまいました。
そうそう、ご結婚なさったんですね(一年も知らなかった)。しかも福島の方と。
遅ればせながら、おめでとうございます。
バッハのドッペルコンチェルトは憧れの曲なので、
書き込みをさせて頂きました。
ご夫婦で弾かれるなんて羨ましい限りです。
末永く、お幸せに。
ふしょーさん、はじめまして。
サイトとブログのご訪問、ありがとうございますm(__)m。
そうなんです。昨年ようやく結婚しました。
それまでは新幹線で福島通いでした。
おかげで福島や郡山周辺は少し詳しくなりましたし、
つける、うるかす、ねっぱす、などの言葉も覚えました(笑)。
バッハのドッペルは良い曲ですね。
同じくらいの腕の方と弾いても楽しいですし、
先生と生徒のように技術の異なる方同士で弾いても楽しめますね。
弾くのは大変ですけどね・・。