片頭痛の薬は高い
最近頭が痛いと思って鎮痛剤を飲んでいたのですが、いまいち効きが悪いので病院に行ったところ片頭痛といわれました。
片頭痛は日本人の約8%が持っているといわれ特に珍しくはないものですが、女性に多いということもあって僕はずっと違うと思っておりました。前から緊張型頭痛(こちらは日本人の25%が持っているといわれている)は持っていたのですが・・・。
さてその片頭痛ですが、普通の鎮痛剤の効きがあまり良くありません。効かない訳じゃないのですが、バファリンのCMのように飲んですっきりとまではいかないようです。
ということもあって、片頭痛にはイミグラン、ゾーミッグなど専用の薬があります。病院でももらってきたのはゾーミッグでした。今はこれら第2世代と呼ばれるトリプタン系の薬がメインのようで、痛みが出てからでも効くというのが特長だそうです。
ですが薬局で会計してビックリ。なんとこの薬って一錠350円くらいするんですね。調べると保険適用前の薬価は900円以上。別の薬やジェネリックを調べても特に安いものはなし。イミグラン、ゾーミング、レルパックス、マクサルト、みんな薬価900円超えてます。
この一粒で350円、と思うと痛みを我慢してしまいます。ちなみに妻も大分前にもらったゾーミッグ5錠をもったいなくてそのまま残しているそうです(笑)。
薬をもらってすでに3日立ちますが、もったいなくて飲めません(笑)。痛みがひどくなる前でないと効かない代わりに大分安いカフェルゴット(薬価20円強)でももらってこようかと思う今日この頃ですが、結局のところはバファリン、イブ、ロキソニンなどでしのいでいきそうです。
ジェネリックの効果を疑う医師も多いようですが、ここまで高いと効き目半分でも安いジェネリックがあれば喜んで飲むと思います。早く安いトリプタン系のジェネリックが出ないかな・・・。
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