F1: 2006年6月過去記事

モナコに続きミハエルは優勝できず。モナコはペナルティなどもあったので仕方がないとも言えますが、今回のイギリスではアロンソ&ルノーに完敗でした。

序盤ライコネンに引っかかっていたのが決定的でしたが、どうやらもしもライコネンの前を走っていても、あるいはアロンソの前を走っていたとしても優勝は出来なかったようです。

トッド監督曰く、「勝算の見込みのないレース」だったそうです。

ルノーのもう一台フィジケラは、メカニックによるセッティングミス(ライドハイトを下げすぎた)でタイヤの内圧を上げざるをえず、予選で大幅に出遅れ。しかし終わってみればマッサをパスして4位でフィニッシュ。本来の走りであればルノーの1-2フィニッシュだったかもしれません。

車のハンドルというとどういう形を思い浮かべますか?

丸い輪っかがあって、中にエアバッグ兼ホーンボタンがあって・・・。

さて下の図を見てください(クリックで拡大)。無数のボタンやらスイッチが並んでいますが、なんだと思いますか? 飛行機の操縦桿ではありません。

・・・なんとF1のハンドルです(タイトルに書いてるし)。

ハンドルが丸じゃなくて持てるところが左右にしかない、というのは左右に180度以上回すことがなく、持ち替える必要のないF1の世界ではずいぶん前から常識になっていますが、驚くべきはボタンやスイッチの数です。プレステのコントローラの比じゃありません(笑)。

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