オーディオ: 2007年12月過去記事
先日購入したiPod Classic、すでに一週間くらい使っておりますのでとりあえずレビューです。

<本体のサイズと重さ>
店頭ではやたら大きく見えて購入を一瞬躊躇しましたが、実際に持ち帰って家で使ったり外出時に持ち出したりすると思いの外コンパクトです。そもそも店頭で大きく見えたのは、横に並んでいるiPod shuffleやその他メーカーのプレーヤーがコンパクトすぎるからかもしれません。逆に、あのような小さなプレーヤーは果たして使い勝手はどうなんだろうかと思ってしまいます。
iPod Classic vs NW-S718F vs iAUDIO7、「まだだ、まだ終わらんよ」の声が聞こえてきそうな三つ巴の争いを制したのはこのiPod Classicでした。
週末にソフマップとビックカメラに見に行ったのですが、まず最初に候補の座から落ちたのがCOWONのiAUDIO7。理由は単純、「ないから」。
iAUDIO7は狙っていた16GBのモデルがないのはもちろん、8GBのモデルでさえ見つけるのが大変。ビックカメラには同一シリーズのモデルすら置いてないし、ソフマップにはありましたが売れ筋じゃないからか価格も全然攻めてない感じ(8GBで29800円)。ネットで買えばOKですが実機を手にとって十分吟味したかったので今回は却下。
残るはAppleのiPod ClassicとソニーのウォークマンNW-S718F。
まだポータブルオーディオ悩んでいますが、タイトルの通り候補が一つ増えてしまいました。
いろいろ調べていたら、iPod ClassicとSONYのNW-S718Fに加えCOWONのiAUDIO7も魅力的に映ってしまったのです。三つ巴の戦いです。
三つ巴といったらZ、いやいやそんな話はさておきiAUDIO7の魅力的な点は下記です。
今までポータブルのオーディオプレーヤーは、ソニーの少し前のモデルNW-E407を使っていました。
E407は少し早回し再生されるのでピッチが高くなってしまったり、メモリ容量が少なかったりという面もありましたが、思った以上に音質が良く、コンパクトでデザインも良いので重宝していました。
しかし妻も同じようなプレーヤーが欲しいとのことで、例のごとくE407を妻に譲って僕は新しく購入を検討することとなりました。
僕は音にこだわりがあるとはいえ、電車の中に最高級オーディオの音を持ち込もうという気はありませんし、音が良くてもコストパフォーマンスが悪ければパスです。


